オーデイオの部屋

ようこそ私のオーデイオルームへ。
このページでは私が今使用していますシステムの写真を交えて紹介させて頂きます。

オーデイオラックです、自作のラックですが天板と両サイドは、メイプルの60mm厚、その他はアピトン合板の60mmと30mmのものを使用しています、重さは250Kgぐらいになってしまいました、脚は6ヶ所のピンポイントで支えています。

アナログプレーヤーです、メルコ3560システム
でメルコは現在は、バッファローという社名でパ
ソコンに興味のある方ですとすぐにおわかりかと
思います。
3560は当時の同社の中では一番重いタイプで
す、ターンテーブルは35Kg、下のベース部分が
55Kgモーターは24極のシンクロナスモーターで、
回転数が少ないためプーリーがごらんのように
かなり大きなものとなっています。
現在はモーターケースを、特注品の重量(20Kg)
のあるものに交換しています。
このプレーヤーを使用した音は、低音のしっかり
した音で、軽量級のプレーヤーの音とは全く別物
の音です。

日頃主に使用しているカートリッヂの、オルトフォンSPUクラッシックGです、Eタイプでないのは丸針の音がピアノ曲にはいいかなと思っています。音が太いような感じで・・・。
ちなみに私は、JAZZのピアノ曲をよく聴きます。

シュアータイプVです、JAZZとは切っても切れないものです、ボーカルにはグッドですね。
MMタイプですから針先の交換をすると、別物になる可能性があるように思います。
オリジナルの針先と日本製の針先の音の違いを全く別ものの音のように感じるのは私だけでしょうか?

これはプレーヤーの3ヶある脚の1つです、下の四角の部分はカーボン製のブロックで、中央の三角錐の突起は、カーボンを高温・高圧でで処理されたもの?(天然のダイヤモンドです)
これを使用した音は、ナチュラルにつきると思います。
ちなみに1ヶ所あたり、30Kg以上の重量がかかります。

DECCA Mark X(EE)   
世界で初めてのカンチレ
バーの無いカートリッジ
です。VL方式と言う
発電構造になっています、
経年変化にも強く、非常
にダイレクトな彫りの深い
音がします、ピアノなどは
立ち上がりの早いクリア
ーな音で好きな音の一つです。
欠点?は、一般アームに取り付けるためのアダプターブラケットが付属していますが、
取り付け方法が貧弱で、写真のような改造を施しました。
オリジナルの音とは違ってしまいますが。

EMTのXSDを直接シェルに取り付けたものです、標準的なアームで使用できますが、これもやはりオリジナルとは多少違った音になります、、EMT特有のふくらみが減ったように感じられますが、ちょっとあった歪みっぽいところはなくなりスケールの大きな音がします。
これに似たカートリッジがありましたね。

SPUゴールドです、説
明の必要もありません
が、Gと比べますとやはり高域はのび、柔らかく分解能の高い音で品があります。
クラッシックにはこれが向いてるかな。

DENON、現在はデノンとなりましたが、103と言えば日本のスタンダードです、そのバージョンアップ版で主にコイルが違います、音は品のいい音で高域もすーっとのびた音ですが、JAZZにはもう少し脂っこさがほしいような・・・。

SUPクラッシックGB?
です。このような型番は
ありませんが、自作の
Gシェルです、知人より
ブライヤーという喫煙具
のパイプを制作するため
の木を頂いたので、
それを使用して造りました、
以前ブライヤーという
名のカートリッジがあった
ような気がしますが、
大変木目が美しいので
SPUのシェルには
ぴったりだと思って
いますが・・・・
音質ですが、オリジナル
のシェルは、素材がアルミ
合金でしたのが、ほとんど
木質になったので音質は
やはり、温かみと、低域の
膨らみがましましたがややも
するとブーミーになるおそれも
あります、しばらくはこれで
聴くことにします。




友人よりメルコの同じモデルを借りましたので一度はやってみたかった、ダブルドライブの様子です。ターンテーブルの総重量は、70Kgになりプレーヤー全体で200Kgを超えます。
出てくる音は、やはり凄いの一言、一度聞いてしまうとあとに戻れないのがオーデイオの怖さです。このような贅沢なことは滅多にない経験です。

やはり友人よりの借り物です、上はオラクルのCDドライブです。圧倒的な情報量の多さと、静寂感、音の立ち上がりが早く、ナチュラルそのものの音質は、一度聞くと忘れがたい音です。音量を上げても決して音が崩れず、CDでもアナログの良さが出せることを実感しました。
 下の機種は同じくオラクルのCDプレーヤーのCDA200です、上の機種には若干劣るものの共通した音の良さは味わうことができます。

現在のオーデイオルームの様子です、テー
ブルは、桂という木で自作したものです。
3m×1.2m、厚さは22cmあります。
25年の間使っています、ここでワインでも
飲みながらJAZZを聴いてみませんか。


無帰還CR型フォノイコライザー 2000.3 制作(設計 安井 章氏)AC 200V仕様 


対称2段増幅SEPP出力無帰還コントロールアンプ 2001.1製作
設計 安井 章 氏  AC200V仕様